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GrAdUaTiOn

いやはや、ご無沙汰なブログですが、要するにtodo全員無事学校を修了いたしました。
AIITを。

todoの活動を応援してくださった一学年下の方々にtodo紅白まんじゅうをいただきました!
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なんと「todo」の焼印は手作ってくださいました…!
あまりにも感動。
本当にありがとうございました。

三月は、クラスメイト14人くらいで集団で札幌に卒業旅行したり(みんな大人ですがw)。下写真は冬の極寒のモエレ沼。
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ワタクシSちゃん含めクラスメイツ女子3人で本場グータン撮影店でグータンしてみたり。すごい水槽でしかもお料理おいしい!
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卒業式は粛々と行われ、todoメンバーのFくんは成績優秀者、私たちの学科では主席で卒業という快挙!
懐中時計をもらったようで羨まし。

謝恩会ではワタクシSちゃんやHさんなどなどがデザインのチロルチョコをお土産に配ったりしました。今流行りのデコチョコ。食べ終わった後は包み紙をマグネットにくるんで飾る!実は包み紙くるむのちょっと難しかったぜ。
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他にもディズニーリゾート泊り込みで行ったりフットサルやったりカラオケ行ったりおばけ屋敷展行ったり…


…と、まぁ、
とにもかくにも色々ありました。


本当にあっっ…という間の二年で、私も東京に来てから丸2年経ってしまいました。

todoは今後社会に出たりなんなりと色々で、ワタクシSちゃんは明日から会社です。ちょっと緊張してます。


でもでも、これからもtodoはキープコンタクトしていくことになりましたので、「6か月計画」はこれからも続くと思われます。そのうちタイトルかわりそうですが。


というわけで、これからもよろしくおねがいします(S)

TONYU

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お久しぶりのハラペコ日記!
そう、今回は↑のサムネイル(クオリティが低いと有名なマックのおもちゃのサスケくんと共に)のとおり、スーパーやコンビニの紙パックコーナーでその存在感をアピールしている彼ら…そう、健康の味方、日本人の心、


【豆乳】


のさまざまを味わってみよう的ハラペコ日記。
今回もまた近くのジャスコに売ってる種類全買いして挑戦。
基本的には紀文が出してる代表的な豆乳をベースに、ソイファームの商品もちょろっと。


CIMG0679.jpg
↑こんな風に透明カップにうつして、パッケージについているストローを巧みに使いこなしてテイスティング。


で、まあ、総評としては「進化型調整豆乳」が一番うまいというオチがつきました。

…というのも、味というか…豆乳は豆乳である、と。味はあとは個人の好みの問題であろう、ということに。
一番豆乳の味がしないってぇのは「いちご」でした。豆乳が苦手ならコレかと。
豆乳が苦手なら手は出さないですかね笑。

そして特にやばい味であるとの不評評価が出たのは「あずき」「青汁フルーツ」でした。青汁単独よりはずっと飲みやすいのでしょうが。

「焼きいも」「黒ごま」「きな粉」はヒトによっちゃぁ絶対無理!って方と、おいしいよ〜!ってな方が。
「ココア」「爽香杏仁」「フルーツミックス」「マロン」はまぁイケるだろう、と。

あと、「おいしい無調整豆乳」は味がうすすぎるし「特濃」はずっと飲み続けるのは疲れる、という評価。


デザインとして注目すべき点は、同じ種類の商品でもバーコードの配置が違う場合があるということと、
キャッチコピーがおもしろいということ。特にマロン。驚きのモンブラン風。


で、今回豆乳テイスティングに挑戦しましたが、豆乳はほんっとにおなかいっぱいになります。
貧乏すぎるときは豆乳で昼ごはん分くらいにはなる気がしました。



で、ついでに
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ミスドのポンデリング全種制覇。
…といっても、こちらは一人一個ずつおいしく食べました。


うーん、ごちそうさまでした。
これからも私たちのハラペコ的挑戦は続きます。(S)

過去レポ(ディズニーランドとプロジェクト計画について)

今はちょうど受験の時期だけれど、
もうそろそろ、卒業シーズンがやってきます。


自分が何回、卒業式を体験しているのか訳分からなくなってきたけれど、

卒業と聞くとやっぱりしんみりしてしまう。



そんな中、PCのデータを整理していたら、前に書いたレポートが出てきました。
TDLを題材にして書いた内容なので、なんとなく日記にコピーしてみました。
(これは授業で、TDLの建設に関わったという人の話を聞いて書いたものです)






<レジャーランドの事例からプロジェクト計画について考える>

今日、多くの事業、開発がプロジェクトという形で行われている。
そして、プロジェクトを円滑に進めるための、プロジェクトマネジメントといった進行管理の方法も数多く存在している。しかし、進行管理と比べると、全体の行く末を左右する可能性のある「計画立案」のための方法を学ぶことは困難であると考えられる。

そこで、ここでは計画立案の段階に重点を置きつつプロジェクト計画というものについて考えていく。また、方法論ではなく実際の事例をもとに考えを述べていくため、「東京ディズニーランド」を例に取り上げた。



東京ディズニーランドは、年間の入場者数と園内のアトラクションの回転率を明確にした上で計画が立てられた。そして、浦安市(舞浜駅周辺)は開発当初から利用目的が決まっていたので、それに沿ってディズニーリゾートと呼ばれる周辺施設の開発計画も立てられた。




長期的な視野で見た開発計画が、ディズニーランドの開発着手前の段階から作られていたことには驚きを感じる。計画立案の段階で合理的な数字を掲げて、それを達成するために最適なアトラクションや飲食施設を設計・建設し、上演されるショーを作り上げて行く手腕からはウォルトディズニー社、日本の運営企業の優れた能力を垣間見ることができる。
そして、それを成功へと導いてきた着実で妥協の無い遂行能力も素晴らしい。


開発コストと理想とするデザインとの折り合いや、未経験の課題を解決するためは多くの労力を費やしたと思われるが、東京ディズニーランドは1983年に無事にオープンされた。それから10年ほどが経ち、第2のテーマパークとしてディズニーシーもオープンした。そして今なお、ディズニーリゾートには新たな施設が建設中であり、多くの人の関心を集めている。




ディズニーランドは何故、これほどまでに成功することができたのだろうか。
その一番の理由は、来演する人々を楽しませるための雰囲気作りと、安全管理を徹底していることにある。

雰囲気作りのために、園内は現実世界を感じさせないように配慮されており、建築物にも特別な処理が施されている。それによりゲストには、自分があたかも魔法の世界にいるかのように感じさせることができる。

安全管理の面では、幼児の手を挟むような隙間を完全に塞ぐこと、施設内のバリアフリー化を行うことにより、全ての人が安心して楽しむことができるようになっている。


ディズニーの運営方針の中で守られているものとして、「SCSE」というものがある。これは[Safety(安全性) → Courtesy(礼儀正しさ) → Show(ショー) → Efficiency(効率)]という優先順序で全ての仕事を行わなければならないということであり、前の段階のものが守られていなければ先のものごとは意味を成さなくなってしまうことを示している。



東京ディズニーランドの例からプロジェクトでは綿密な分析により、先を見通した計画を立案すること、計画を着実に実施することが最も大切であることが理解できる。





なんだか、今読み返してみると主張が一貫してなかったり、内容がぶれてたり、
色々とマズいところがあると感じます。

「この頃と比べて、自分は何かを学んで成長することができたのだろうか。」
と自問自答しつつ思い出に浸っていたら朝を迎えてしまいました…。(T)



テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ


ipadのプレゼン

プレゼンの参考にと思って、この間のipadのプレゼンを見てみた。
http://www.youtube.com/watch?v=lTNbKCAFHJo

1時間半位あるのに全部見てしまった。
そんなつもりは無かったのだけれど、思わず見てしまったという感じだった。

やっぱりジョブズのプレゼンは凄いと思った。
英語がわからない自分でもスライド画面と合わせれば内容がなんとなく理解できた。

その理由はいくつかあると思うのだけれど、
以前、todoでプレゼンテーションのアプリケーションを作る時に調べた通りで、

・写真を使って分かりやすく
・文字は少なく
・大事な事は繰り返す

とか、基本的なことがやっぱり上手なんだと思った。
(そもそも、調べたプレゼンテーションの本が参考にしてるのが、ジョブスとかなんだろうから、当たり前なんだろうけれど。)

ただ、あと話し言葉の工夫も感じられて、話の一文が短い様な気がした。
あと、やっぱり口頭でも繰り返しが多かった。

そして、個人的にはやっぱりkeynoteいいなぁと思った。
もちろん、パワポと同じ使い方してたらあんまり意味ないし、
パワポでもkeynoteっぽくは出来ると思うのだけど。

その辺りを参考にして、自分も分かりやすく印象的なプレゼンができればなと思いました。


今回はプレゼンを見るのがメインの目的だったのだけれど、
折角プレゼンを見て、中身のipad自体にもいくつか感想を持ったので書いてみようと思う。

とりあえず、見終わって一番に思ったのは、
2〜3年後、下手すると年内で、iphoneみたいに結構な人が持っているんじゃないかって気がする。
(ジョブズのプレゼンで洗脳されちゃったのかもしれないけれど。)

理由としては自分の生活の中でのipadの利用シーンが想像する事ができたからだ。
それに、なんか「もうipadなしの生活は考えられないですね」みたいな事を言う人まで想像できる。

まずは、やっぱり電子ブックの機能がいいと思った。
コンテンツがどこまで揃うのかとかはあると思うのだけれど、
欲しい本がちゃんと入手できたら、普通に使いたいと思いそうだ。

あとは、iwork。
デモを見たら、やっぱりちゃんとタッチパネル様に考えて作ってあって、
十分、使えるんじゃないかっていう感じがした。
ソフトウェアキーボードってなんか、使い勝手とか感触的に未知数な感じがするけれど、
慣れれば何とかなりそうな気もした。
実際、iphoneの入力も慣れてきたらそんなに違和感は無いので、何とかなっちゃうんじゃないかと。

あと可能性として、
以前F君とも話していたのだけれど、
ipadを液晶のペンタブレットみたい利用出来たら、少なくともデザイン関係の人は使いそうだと思った。

この辺りが揃ってたら、
確かにスマートフォンとラップトップの間をついた感じで、
PCを持ち歩く変わりに、持ち歩いて普段の生活の中で十分活躍できそうな気がする。

ただ、(少なくとも日本では)ゲームでの利用はあんまり伸びない気がする。
日本人が好きなゲームってあんまりipad的なものに向いてない気がした。
(画面が大きいことで、何か新しい可能性が生まれる事もあるのかもしれないけれど。)

ネットとかで見てる感じだと、
ipadの評判はなんか微妙な感じがするけど、
基本的にはやっぱりよく出来てると思うし、
よく考えてるんだろうから、そんなに外さない気はする。
iphoneだって、最初は日本ではどうかな?みたいな感じだったのが、
今では普通に浸透してるし。
ただ、使う人が限定されそうだから、
iphoneとかipodとかまでは、みんなが持つところまではいかない気もする。

ただ、イノベーションとかでよく出てくる話だけど、
ipadもハードじゃなくて、ソフトとか、インフラとかを合わせて、
エクスペリエンスとして売ってるんだろうから、
単純にダメそうとはいえないし、逆に上手くいくのを想像するのも難しいのかも。

ユーザエクスペリエンスで言えば、
(恐らく)デザイナーの人がipadの説明している中で、
ユーザーがモノに合わせるんじゃなくて、モノがユーザーに合わせていくべき。
みたいな事を言っていて、確かにその通りだと思った。

たぶん、ipadのUIがiphoneに似てるってことの説明を言ってるんだと思うんだけれど、
(英語なので曖昧なのだけれど)

ただ、iphoneに慣れてる人が、すんなり使えるって事は、
そもそもiphone使ってない人は、どうするんだと思った。

ただ、iphone自体、直感的に使いやすいと思う。
だから、まぁipadも簡単に使えそうだとは思う。

最近たまに、小さな子供が座り込んで、親のiphoneをいじってるのを見たりする。
そういう光景を見ると、子供でも直感的に分かる位に考えられてるんだなと思ったりする。

最後に。
プレゼンのビデオに出て人たちの語りに熱が入ってる感じがして、
実際自分たちでipad作ったら、凄い楽しいだろうなぁとか思いました。

長々と失礼しました。(H)

面白法人

カヤックにエントリーしてみた。

このブログのURLも入力したので、
このページをみてもらえることもあるのかもしれないことを考えると、
ちょっとやらしい気もするが、
なんか心に残ったので、書いておこうと思う。

新卒採用で、WEBでエントリーをする会社も少なくないのだけれど、
今回、カヤックのWEBでのエントリーは他よりもちょっと、気が利いてる気がした。

ただ、最初に応募しようと思って、入力画面を見たときには、
個人的に正直面倒くさいと思うところもあった。

それは、写真を3枚提出するというところだ。
顔写真と、全身写真と、お気に入りの写真の三枚が必要で、
ネットで送るから、サイズを小さくしなきゃとか、
そもそも全身写真は今回応募するために撮ったし、
お気に入りの写真も迷った。

それくらい、すぐやれよっていう気もするんだけれど、
それになんか色々と手間取ってしまった。
我ながら、そういう部分が弱いところだ。

そうは思いつつも、応募はしたかったので、写真も揃えて、
やっとの事今日、フォームに入力ができた。

すると、入力した項目の確認画面が、履歴書風に表示された。
これが、個人的にちょっと面白かった。

今まで、他の会社のWEBでエントリーした時には、
案外こういう表示のされ方はなかった。

応募するためには必要と分かっていても、
やっぱり入力って面倒くさいって思ってしまうのだけれど、
なんかその面倒くささを汲んでくれてるような気持ちになった。

そして、それを送信した後に表示された写真とメッセージも良い感じだった。
ここまで見ると、入力の面倒さは、なんかもう好印象な感じになっていた気がする。
他の会社の場合は、そんな感動はなかった。

そういう感覚を嬉しく思った。
就活をしてると、なんか色々迷ったり、心が荒む事が多い。
ちょっとした事かもしれないけれど、
そんな遊び心というか気遣いがあるだけで、
応募する側としては、嬉しい。なんか救われる気がした。

心遣いって大事だよなと思う。
デザインにおいても、やっぱりそういう心遣いは、
自分が使い手になったときを考えると、大事な事はすごく分かる。
けど、作る側になったときに、
どうしてもそういう事を見落としてしまうのも分からなくなは無い。
ただそれでも、やっぱりHCDじゃないけれど、人の気持ちを考えなければいけないと思う。

それに、情けは人のためならずじゃないけれど、
そういう気遣いをすることは、最終的には自分の利益につながる気もする。

さて。
そうは言いつつ、これで普通にエントリーシートで落とされたら、
自分の至らなさとか、相性が良くなかったんだろうなとかは思いつつ、
カヤックの事、嫌いになったしちゃうんだろうか?
まぁ、今後をお楽しみって感じですかね。(H)

プロフィール

デザインユニット◆todo (メンバー:H&F&T&S)

Author:デザインユニット◆todo (メンバー:H&F&T&S)
We think the design is "to do".

todo公式HP
http://todo.o-oku.jp/

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